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私のAKBのど真ん中(だった)、MJ(小嶋真子&高橋朱里)
昨今の音楽事情、特に若い衆にはさっぱりついていけてませんが、それでもテレビの音楽番組、ライブ番組などは可能な限り録画などしながら割りと頑張って見るようにしています
デビュー15thのPerfume、「SONGS」の珍しいデビュー曲『リニアモーターガール』披露も良かったですが、「ミュージックフェア」の一流男性バックダンサーを従えた『ナチュラルに恋して』が実に素晴らしかったですね Perfumeは『ポリリズム』のブレイク前夜頃に知って当時名古屋のロフトの規模のデカイ、インストアイベントを観たのが最初でライブはアルバム毎のツアー、『GAME』『⊿』『JPN』ツアーまで3回観に行きましたね『 JPN』の当時最先端のテクノロジーを駆使したステージ演出、パフォーマンスを目の当たりにして度肝を抜かれ、もうこれはワールドクラス!海外進出しかないな…と思い、実際、海外進出ナウなワケですが(^o^)なんかそれで満足してしまいライブはそれきりですね(^o^)CDは頑張って『COSMIC EXPLORER』まで持ってますが目下のオリジナル最新作『Future Pop』もブックオフあたりで狙ってます(^o^)待ちに待って徹底的安価になってから購入するとゆー(^o^)貧乏だぜ(T_T)ちなみに推しメンはももクロちゃんと一緒で基本ハコ推し、その時々で流動的なのですが、最近ではかしゆか(Perfume)やしおりん(ももクロちゃん)の比較的大人なまともさに強く惹かれたりしてます(^o^)
デビュー30thのスカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)の「The Covers」も良かったなあ 高橋一生さんとのエレカシ・カバー『俺たちの明日』一生さん、歌うまいなあ また『美しく燃える森』の奥田民生さんの存在感はさすが大物でしたね ……その奥田さんも交えたドーナツ盤を持っての私の好きだったアイドル談義も面白かった キャンディーズ人気高し(^o^)……ってスカパラはどーしても私の中では脇役になっちまう(^o^) つい先日のSWICHインタビューの料理家さんとスカパラメンバーとの対談も面白く見たんですが、私のスカパラの思い出はやはりいにしえの日本武道館の小沢健二 であり、いつかの、かの香織×大澤誉志幸が実現したスカパラ主催のクリスマスイベント、そしてスゲー行きたかったけど叶わなかった佐野元春さんとのツアー………そーなんですよ実はスカパラ完全体は一度も目撃したことがないのです(^o^)オザケンの時はホーンセクション&ドラマーの方のみ、クリスマスイベントは逆にリズム隊のみで(^o^)だから殊更佐野元春さんとスカパラの夢のツアーを見逃したことが痛恨でいまだに繰返し繰返し愚痴るのです(^o^) ちなみにザ・スリルは2回、オレスカバンドはSCANDALとの対バンで一度観てます スリルはもちろん我らが小山卓治さんとの最高のチームでお馴染みスマイリー、そしてスーパーセクシーダイナマイトサキソフォン、YUKARIEさんを目当てに(^o^)スカパラも完全体の単独ライブに生で触れることが出来ていたら今頃は私の中で脇役ではなく主役となりCDを集めてたかも知れません(^o^)で、そのスカパラの「The Covers」一番私が盛り上がったのがやはり主役のスカパラそっちのけで(^o^)番組最後のおまけコーナーで星屑スキャットさん達にお薦めのおニャン子クラブの楽曲は何?のお題が上がり、その中のお一人が取り上げた渡辺美奈代さんの『抱いてあげる』にすかさずリリー・フランキーさんがこの頃の美奈代さんの曲はいい曲ばっかり!と絶賛!共感の声を上げ鈴木慶一さんのエピソードをぶっ込むとゆー(^o^)とにかく慶一さんがやりたいことが何でも好きにやれたとゆー(いい時代だった……)アイドルやりたい放題プロデュースの隠れた名盤であり、私の大のお気に入りなのです まさに我が意を得たり\(^o^)/リリーさんは小山さんの『ひまわり』を取り上げてくれたりコレクターズとズブズブの関係だったり(^o^)アイドル大好きだったりもちろんロックへの造詣も深く音楽全般を幅広く網羅されてて…さすがは「The Covers」のMC\(^o^)/音楽リスナーとして勝手に仲間である(^o^)ミスチル桜井くんやあいみょんよりシンパシーを感じますね(^o^)リリーさん!小山さんを「The Covers」に出してちょ\(^o^)/←いつものお願い
そして「LOVEmusic」の真心ブラザーズ、プロデビューのきっかけになったフジテレビに残る勝ち抜きフォーク合戦優勝の若き日の映像、昔の『うみ』と今の『うみ』良かったな
また審査員のかまやつひろしさんの“新しいフォーク”との持ち上げっぷり(^o^)贔屓っぷり(^o^)そして真心のお二人のフォーク馬鹿っぷり(^o^)今に続くよい意味で学生気分が抜けない佇まい(^o^)素晴らしい\(^o^)/
桜井さんの青春の一曲が松山千春『長い夜』倉持YO‐KINGがRCの『トランジスタラジオ』わかるなぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ 私の真心はミニにタコですがやはり『拝啓ジョン・レノン』拓郎カバーの『流星』佐野元春さんの『サムデイ』へのとびきりいかしたアンサーソング『time goes on』キヨシローがカバーした♪バイクでスピードこの身を任す 色んな風景うしろへふっとぶ
さてと僕は何をしようか 少なくとも校舎の窓は割らないよ ♪♪♪などと(^o^)尾崎豊をちょいと揶揄した?『素晴らしきこの世界』他人事とは思えない結石の激痛をネタにした(^o^)『STONE』ディランのカバー『マイ・バック・ページ』なんかが好きですぐに頭に浮かぶのはそれらの曲かな……ライブは遥か昔、大阪城の近くの大きなライブハウス…名前忘れた…と名古屋のクアトロで観た2回のみですね 大阪のライブで覚えてるのは桜井さんが語るYO‐KINGはオール5を取ったことがあるとゆー自慢(^o^)、とか篠原涼子をさすがはパードル(東京パフォーマンスドール)と褒めてた(理由は忘れた)そんなしょーもないことしか覚えてない(^o^) あとYO‐KINGが今、注目してるのがあいみょんで、彼、曰くあいみょんはシングル表題曲よりもカップリングに惹かれるとのことなので、何しろ彼はJUDY AND MARYの旦那であり拓郎好きでありとにかく審美銃の持ち主なので参考にしたいと思います(^o^)
大河ドラマ『小山卓治&吉田拓郎』違った『いだてん』またまた視聴率が5%台になったらしいですが(^o^)私は面白かったです(^o^)
本日の回文
私……弟子でしたわ
チーン
小山さんのお弟子さんの活躍&志ん生の弟子のごりんの駄洒落(嘉納)治五郎とジゴロ(^o^)
そしてそして
今回はやはり嘉納治五郎に尽きますね
彼の今までで一番楽しかったことは?
…の問いかけがポイントかと(^o^)
その答えは
♪本当にいいときはこれからさぁあぁあぁあぁあぁあ♪♪♪♪(東京五輪の実現)
と(^o^)
また
♪♪あいつは治五郎(ジゴロ)みたいに気取った男さ♪♪♪
などとハスラーのように登場し
♪♪ あいつは治五郎………………看取った男さ♪♪♪
の星野源さんですかね(^o^)
とにかく役所さんの嘉納治五郎大いに楽しませていただきました さすがの役者さんですね
ところで嘉納治五郎さんが亡くなられたのは氷川丸の船上なんですね…実は氷川丸は一度だけ行ったことがあるのです
このドラマでそれを知りPANTAの名曲共々また氷川丸が私の中でちょっぴり重みを増しました
まーちゃんは戦争と平和……矛盾の中で生きていました
で、今回のタイトルの“最後の晩餐”で思い出したのがムーンライダーズの同名タイトルのアルバム 実は一番聴いたムーンライダーズのアルバムです その後にライダーズのライブには欠かせないハイライトチューン『Who's gonna die first』を含むやはり死の匂いの漂うアルバムでしたね でも大傑作 活動休止からの復活アルバムで直後にムーンライダーズを初めて観た、そしてそれは伝説の?日清パワーステーション初体験のそれはそれは忘れられない貴重な思い出のライブでもありました
BGM
小山卓治
『ハスラー』『イエローセンターライン』
PANTA
『氷川丸』
制服向上委員会×中川五郎×PANTA
『戦争と平和』
EPO
『矛盾の中で生きている』
ムーンライダーズ
『はい!はい!はい!はい!』『10時間』
せっかくこーして来日してくれるのに………観に行きたかった またしても行けなかった(T_T)
【小山卓治を隠さん\(^o^)/】
高齢の北海道観光グルメツアー(^o^)羨ましい\(^o^)/
本日の回文
意思か?行く!大袈裟?捧げ…お、奥ゆかしい(^o^)
チーン
大げさ?
何を仰います!小山さん!
憧れがコア!チーン
奥ゆかしい……それが小山卓治!
数いる日本のスプリングスティーン・フォロワーとされるミュージシャンの中でとにもかくにも、どーにもこーにも三浦さんと繋がってしまう……それが小山卓治!
流石の日本のブルース・スプリングスティーン、偉大なるさだまさしさんにも間違っても逆立ちしても真似の出来ない芸当ですよ(^o^)
壁のディラン!スプリングスティーンの翻訳作詞家!そして小山卓治\(^o^)/
ここは紛れもない聖地であり約束の地であります!!!
仮にそーじゃないにしても
控えめにいっても、その
側(そば)処であります(^o^)
なんつって……
BGM
小山卓治
『HOLY LAND -聖地』
ブルース・スプリングスティーン
『プロミストランド』
そして私は大変なことに気づいてしまいました
新しく更新された小山さんのブログの写真……そこには俺こそが真の日本のブルース・スプリングスティーンだとゆー動かぬ証拠がぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!!!!!
克明に刻まれていたのです(^o^)
それは……
本日の回文
見た目、姿勢、同じ!な?おい!……せしめた身(^o^)
チーン
壁のスプリングスティーンと小山さんの姿をよーく見てみて(^o^)
ね?
笑
BGM
前田敦子
『君は僕だ』
オフコース
『きっと同じ』
乃木坂46
『シンクロニシティ』
2019年9月24日火曜日
年に1度の聖地巡礼
と言うと、ちょっと大げさだけど、俺にとっての聖地、OREADでのライヴが今週末だ。1年ぶりに三浦久さんにお会いできる。
セットリストと同時に、オープン・マイクで何を歌うか考えている。みんなが何を歌ってくれるかも楽しみだ。
photo : Masashi Koyama
ファンの人たちが企画し、デザイナーのコヤマ君がデザインしたポスターが、9/22からライヴ当日の9/28までの1週間、松本駅と辰野駅の構内に掲載されている。
ライヴ当日は少し早めにOREADに向かい、辰野駅のポスターを見に行く。すごく楽しみだ。
同じデザインのA4サイズのフライヤーを、ライヴに参加してくれた全員にプレゼントする。
セッション曲〈種の歌〉〈傷だらけの天使〉の〈ギター・レクチャー動画〉
去年のOREAD・ライヴ フル・サイズ動画(2時間22分)
そうそう、一昨年、OREADに入る前に行った、そば処「さくら」。去年は女将さんがライヴに来てくれた。今年も食べに行こうかな。
小山卓治
2019年9月30日月曜日
聖地にて OREAD
OREADに行く前に、そば処「さくら」へ。お客さんが9人いて、その全員がOREADのお客さんでびっくり。女将さんは今年も、白ワインを持ってライヴに来てくれた。また来年も行かなきゃね。
蕎麦を食べた後は辰野駅へ。改札横の掲示板にポスターを見つけた。
OREADで三浦久さんと1年ぶりの握手。お元気そうでよかった。ブルース・スプリングスティーンの新譜が出たばかりだが、この後もブルースやレナード・コーエンの歌詞の翻訳が目白押しとのこと。
OREADでは、ONEメンバーの有志がスタッフを買って出てくれて、オープン・マイクの進行、入場者の受付、物販まで全部やってくれる。おかげでライヴに100パーセント集中することができる。地元の長島君も、細かいケアで活躍してくれた。
オープン・マイクから始まり、本編のライヴへ。
スタートからのソロは、今まで歌っていなかった歌を多めにじっくりと。〈YELLOW WASP〉はOREADで初めて歌った。初演の時のアレンジは、ボブ・ディランの〈ハリケーン〉の影響を受けている。
目黒寿安君と、彼の歌2曲を含めて5曲でアンサンブルを聴いてもらった。
それから三浦さんを呼び込んで歌ってもらう。ライヴで言ったが、俺がどんなにいい演奏をしても、三浦さんの声にはかなわないと感じる。
アンコール・セッションは、たくさんのギターと歌と手拍子が会場に満ちた。
俺と三浦久さんを結んでくれた2人が会場にいた。話すことはできなかったが、今も感謝している。
打ち上げは会場でみんなとワイワイ。三浦さんの提案でマイクが回ってきて、ひとりずつ今夜の感想を話す。打ち上げが終わると、参加者が率先して皿やグラスを片付ける。これもいつものことだ。
たくさんの人の想いに支えられたライヴだった。
翌日、三浦さんの自宅を訪ねた。三浦さんのアルバム《九つの物語》のジャケットにある庭で、コーヒーをいただき、帰りには自家菜園で採れたジャガイモとトマトとブドウを持ちきれないほどいただいた。
また来年。「OREADで会いましょう」。
Photo : Hisachi Miura
小山卓治